2006年05月

片瀬漁港・江の島朝市

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とれたて湘南コンテンツ、とれたて鮮魚、「片瀬漁港・江の島朝市レポート」をUPいたしました。

新しくなった片瀬漁港での朝市、初日という事もあり大勢の客と報道陣で賑わっていました。

水揚げされたばかりの鮮魚、水槽に入った活魚など、湘南界隈で獲れる色々な旬のお魚が沢山売られていました。

次回は6月6日(火)だそうです。

とれたて更新情報

本日のブログは、とれたて湘南、更新情報をお知らせいたします。

・気になるお店「風味堂」をトップページからご紹介します。('06/05/27)
・とれたて野菜「'06/05/24井出農園のトマトハウス、レポート」UP。('06/05/26)
・気になるお店「ムティアラ鎌倉店」('06/05/25)
・気になるお店掲載店舗様情報が新しくなりました。「いぬ国屋」 ('06/05/25)

湘南地域のお店の情報から、新鮮な旬の野菜情報まで、日々色々な湘南情報を収集しております。

今後もどんどん情報を増やしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

衣替え

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本日も季節の話題、今日は「衣替え」について調べてみました。

衣替えの週間は宮中の行事として始まり、当時は今と違い旧暦の4月1日と10月1日に行われていました。 

もっと複雑になったのは、江戸時代の武家社会からで、ここでは

・4月1日から5月4日、9月1日から9月8日までは袷「あわせ」(裏地付きの着物)
・5月5日から8月末日までは帷子「かたびら」(裏地なしの単仕立ての着物)
・9月9日から3月末日までは綿入れ(表布と裏布の間に綿を入れた着物)

の着用を定められていました。したがって年4回の衣替えをしていた事になります。

衣替えが6月1日と10月1日になったのは明治以降、学校や官公庁、銀行など制服を着用する所では、現在もほとんどがこの日に行われています。

■制服や和服に残るしきたりについて
衣替えなんて制服だけかと思えば実は和服を着ている人達の間でもこのしきたりが今も重視されています。正式には、6月から9月までは単を、10月から5月までは袷を着用するのが決まりのようです。

■晴れた日を選んで衣類の入れ替えを
収納場所から夏服を出すのは特に「この日」というのは無いようですが、冬服を収納するのは、2~3日晴天が続いた日がベストのようです。晴天が続くと室内の湿度が低くなる為です。秋の衣替えも同様です。

衣類を虫やカビから守るには、衣替えの時の処理が重要です。

衣類の入れ替え以外にも、カーテンやベッドカバーなど、身の回りのものを夏用の物に替えてみてはいかがでしょうか。季節ごとに家具を入れ替えるのは容易には出来ませんが、カバー類などなら、そう手間もなく変える事が可能です。

かたつむり

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日々どんよりした天候の日が続き、このまま入梅では?というお話もちらほ耳にするようになりました。

前回は「梅雨と傘について」のお話をしました。今回も梅雨関連、今日は「かたつむり」について調べてみました。

6月といえば梅雨、梅雨といえばあじさい。そしてこの時期よく見かけるのがかたつむり。湿った場所で生活をする事を好むかたつむり。近年、環境破壊の影響で生息数が減ってしまい、どこでも見れるという訳でもなくなってしまったそうですが・・・。

意外と知られていないかたつむりの生態について。

かたつむりは、実は海にすむ貝の仲間です。海産の貝は「えら」で呼吸をしますが、かたつむりは「肺」で呼吸をします。陸にすむ貝という事で、陸貝(りくがい)と呼ばれています。正式名称は「マイマイ」といいます。

かたつむりは、殻が右巻きのものが主なのですが、左巻きの殻をもつ仲間もいます。
食べ物は、落ち葉や朽ち木など植物質のものですが、中には肉食のものもわずかにいます。
学校などで飼育されているかたつむりがキュウリなどの野菜を食べている姿も見た事があります。

かたつむりにはオスメスの区別が無く同体で、1匹でオスメス両方の役割をします。しかし、2匹いないと卵は生まれません。

日本にはおよそ500種類~800種類のかたつむりが生息しているといわれており、中には毒を持つかたつむりも。

そしてとても綺麗な貝を持つかたつむりも。

身近にいるかたつむりの種類も調べてみてはいかがでしょうか?

梅雨と傘の豆知識

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写真は昨年のアジサイです。

本日の湘南は雨、5月も半ばを過ぎ、そろそろ梅雨入りでしょうか。
今日はそんな梅雨について調べてみました。

梅雨とは、春から夏へ季節が移り変わる時で、日本や中国など東アジアの地域だけにみられる雨の季節をいいます。
梅雨入りは梅雨前線が日本の南岸に停滞し始める時。本格的な梅雨に入る前の5月中旬から下旬にかけて梅雨の様なぐづついた天気になる事があり、これを「梅雨のはしり」といいます。
一般にはその後暫く晴天が続いた後、本格的な梅雨に入りますが、年によっては梅雨のはしりが長引き、そのまま梅雨に入る事も。

暦上の入梅は6月11日となっていますが、ここ数年の傾向として日本の梅雨は早く始まり、期間は長くなっているといわれています。
そして、雨の日の必需品といえば「傘」。日本洋傘振興協議会では、入梅にあたる6月11日を「傘の日」と定め、毎年ファッション性や機能性など傘の持つ多様な魅力の紹介に勤めているようです。また、傘はその形状が『末広がり』の為、傘は縁起物とされてきました。

そんな傘が一年で一番活躍する時期に備えて新調してはいかがですか?雨の日の外出も楽しくなるかもしれません。
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