
本日の湘南は曇り。どんより、今にも雨が降ってきそうな空模様です。
横浜、川崎の方では大雨、洪水警報が発令されていました。湘南地域も雷注意報発令。今日は一日ぐずついた天気になりそうです。
すごしやすい気温、天候の秋の気配は当分先になりそうですが、今日は一足先に秋の話題をお届けいたします。
秋というと色々なもの、事を連想しますが、今日は「秋刀魚(さんま)」という魚について調べてみました。
秋刀魚は日本人にはなじみのふかい魚。秋刀魚は「秋」という季語が含まれている魚です。
漢字の通り秋を代表する魚で、特徴はスマートで銀色に輝く魚体、刀を連想させる姿、体長は40cm程度でしょうか。
秋刀魚が一般的に食べられるようになったのは江戸後期になってから。
一年魚で夏にはオホーツク海を、冬には沖縄近辺を大群で回遊しています。9月に入ると、北の海から秋刀魚達が産卵のため太平洋の沿岸や沖合を南下し始めます。
この時期の親潮秋刀魚は脂がのって特に美味しいといわれています。栄養価も高くEPA(イコサペンタエン酸)がコレステロール低下・血圧低下・がん細胞の増殖抑制をしてくれるそうです。
★おいしい秋刀魚の見分け方は?
・背中が厚い(丸みがある)→シャープなものより太めの方が脂がのっている。
・黒目の周りが透明で澄んでいる。
・背中が青黒く光沢と張りがある。(新鮮な証拠)
・お腹を触ったときに固い→魚は内臓から悪くなるので基準になります。(新鮮な魚ほど内臓が丈夫)
・口先が黄色いものの方が脂がよくのっている。
こんな感じでしょうか。
秋刀魚を買う時の参考にしていただければ・・・と思います。


